合同会社を設立した後、色々なことを立て続けに実施する必要がありました。
ネット情報や本を参考に実施しました。
後で設立当時の履歴が追えるようにブログに残しておきます。
1.行政への各種届け出【電子申請可能】
法人登記を行った後、行政への各種届出が必要になります。私が実施した内容は下記7つ
①法人設立届出(税務所)
②給与支払い事務所等の開設等届出
③源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請…納税を年2回にまとめてできるようになります
④電子申告・納税等開始(変更等)届出…e-Taxを使う為に必要です
⑤青色申告の承認申請…欠損金の10年間繰り越し控除や特別償却、税額控除が受けれるようになります
⑥法人設立・設置届(都道府県)
⑦法人設立・設置届(市町村)
③~⑤については任意ですが、絶対した方が良いと思います。
7つもあってすごく面倒に思えますが、今は凄く便利になりました。
下記リンクから一括申請する事ができるようになっています
まさに行政のDX改革の成果だと思います。
申請は夜中1時間程度で家ででき、次の日には受領&処理完了のメールが届きました。
2.法人口座の開設【電子申請可】
次に必要となるのがお金のやり取りをする為の銀行口座です。
個人口座に入ったままの資本金の移動もする必要があります。
大手の都銀で法人口座を持てるとかっこよく、信頼度も上がるのでしょうが
私が作ったのは社員2名の合同会社。想定される取引数も個人に毛が生えた程度と思われ
都銀が相手をしてくれるわけがありません。
と思っていたところ、くるわくるわ、銀行からの口座作ってメール。
住信SBI銀行、GMOあおぞらネット銀行、三井住友銀行やみずほ銀行等…。
びっくりするほど法人登録の情報って出回っているのですね…。
私は手数料とネーミングバリューから、住信SBI銀行を選び口座開設しました。
三井住友銀行は後日ですが申請を行い審査中です。
住信SBIでは電話面談などもなく、すべてがネットで完結できました。
また口座開設の速度も速く、会社から帰宅後家で処理できました。
三井住友銀行も書類はネットで完結するのですが、WEB面談というものを受ける必要があり、
口座開設速度は住信SBIよりは少し遅くなると思われます。
まあ、そこはネームバリューがあるので。開設できるのであれば全然OKです。
3.会計ソフト検討【ダウンロードでトライ可】
法人で一番大変なのは決算です。
決算に向けては日々の会計処理が大切。青色申告なんてやった事ありません。
ですが税理士さんにお願いすると毎月1~2万程度お金がかかるとの事
うーん。コストかっとしたい。
決算以外は自分でやる。勉強もかねて自分で会計処理を行う事としました。
ただ、本業の会社員でも経費処理等で証憑の電子登録や保管等、会計についても電子化の波が来ており
我流でやっていると違反する気がなくても時代についていけずに意図せず違反してしまいそう。
そこで会計ソフトの導入を検討します。
フリーソフトから有料のソフトまで検討しましたが、電子保存が法整備されてからは
クラウド会計ソフトが主流となっており、昔はフリーソフトだったソフトも有料化が進んでいます。
ある程度のお金は払う前提で、無償期間中に使い勝手を比較して決めていきます。
会計知識のない私にはFreeが良いかな?と思いましたが、あまりに会計知識がないと税務監査があった時に
逆に困りそうな気もしたので、日々の会計記帳を通じて会計知識が勉強できそうな弥生会計を採用しました。
2か月試しに使って、弥生会計NEXTでの会計がスタートしました。
プランは最も安いプランですが34800円/年かかります。世の中サブスクリプションですね。厳し~
4.物件探しスタート✋【ポータルサイトでOK】
さあ、法人の形が整ってきました、次は収入源の確保です。
稼がないといけません、稼いでくれる物件探しのスタートです。
楽待や健美家などのポータルサイトをチェックしていきます。
これも夜、家で出来ます。
毎日チェックをし、良い収益物件を見つけ、購入を進めていきます!
法人経営スタートです✋
