合同会社を作って社長になる【3】

私、妻の会社での役割が決まりました。いろいろと心配なことはありますが、

合同会社設立のスタートラインまできました。法務局へ書類提出に向け、最後のスパートです。

目次

電子定款の作成で会社の形が決まります。

法人の形ができてきましたので電子定款を作成していきます。

定款フォーマットが用意されており、項目を選択する形で必要事項を入力してくだけです。

まさにポチポチと選んでいくだけで、提携の行政書士の方が電子定款を作成してくれます

定款:定款は電子がおすすめ、定款作成代行費用は3330円

その後、電子定款をCD-Rへ保存して法務局へ届け出る必要があるのですが

CD-Rライタ等をもっていない方は、料金を払えばひとりでできるもんが作って送ってくれます。

私はCD-Rライタを購入してPCで作成、保存をしました。

簡単な作業なのですが、CD-R ライタ等を持っていない方は少し出費増になります。

定款作成のなかで、業務執行や、報酬決定方法などを決めていきます。ここで会社の形がきまります。

ただ私と妻の2人の会社なので、大体代表社員1名で物事が決定できるようにしておきます。

全員が賛成もしくは過半数が賛成等、決議条件を選択する必要があります。

定款は作り直しには追加料金がかかります。誤字がないか要チェックです!

登記書類より出資金の準備が大変!

次に実施する事は、銀行口座に資本金の入金履歴を作る事です。

法人口座は未開設なので、個人の口座で問題ありませんでした。

代表社員の私の口座へ、振り込みで履歴を作っていきます。(預入でもOKでした)

資本金300万とした私は、銀行からの出金や振り込み等、日ごとの金額制限に引っ掛かり

苦労しました😿結局2日にわたって会社の休み時間中に抜け出し、銀行で処理をしました。

登記関係書類は自動で作成してくれるので印刷するだけです。こちらは楽ちんでした。

いざ設立、法務局へ!

必要書類を準備し、法務局へ登記申請に向かいます。

私の地域では7日程度登記申請にかかりました。地域によって差があると思いますが

法務局へ提出した日が創業日となりますので、ご心配なく。

私は仕事だったので妻にお願いしました。

創業日は息子の誕生日にしました。将来、子供への事業譲渡も視野に大切に会社を育てていこうと思います。

申請に行った妻からは大きいなトラブルはなく、申請は順調にできた。だけど1点

印紙代:60000円、印紙は法務局で購入できるが、クレジット支払いは不可。注意ください

コンビニに行き、購入してから再度法務局に向かったようです…。

設立費用総額、設立後やる事

登記が完了し、会社の法人番号が付与された書類をもらうと感慨深いものがあります

社長に私なったのか…。

会社員の夢です。親族会社ですが、合同会社の社長です。

設立にかかった費用は収入印紙6万円、会社設立システム利用料、定款作成代行費用、印鑑作成費用、印鑑証明発行手数料、CD-R購入等も併せて

費用総額は84261円でした。

法人登記申請1週間後に再度法務局へ向かいます。

登記完了後、必要となる書類法務局へ行ったときに合わせて申請した方が良いです

印鑑証明書取得…物件購入や法人口座開設に必要です。私は初めに2通準備しました

印鑑カード作成…印鑑証明の発行がないとできません。

登記事項証明書(履歴事項全部証明書)…物件購入時に必要になります。私は初めに3通準備しました

ほかにも銀行口座の開設や、税務署への届け出など、やることは山ほどいっぱいです。

踏み込んではいけない領域に手を出したのかもしれない。…という思いがよぎりますが

これから会社を発展させるべく頑張っていきます👍

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